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待ち焦がれたハワイ!2泊4日の弾丸ハワイレポート【前編】

コロナ禍が明け、海外旅行ムードがグンと高まっている今日この頃。

海外旅行の代名詞と言えば、やっぱりハワイ! いつ行っても格別な時間を過ごせる地〝ハワイ〟に、大人百花マドンナ・半杭梨奈さんと行ってきました。幸福度マックスな2泊4日の弾丸ハワイ旅をレポートします♡

ANA「FLYING HONU」に乗って快適な空の旅へ出発

今回乗ったのは、成田〜ホノルル線で運航中のANAのエアバスA380型機「FLYING HONU」。2階建てのゆとりある520席、充実の機内設備で安心感は桁違い! ホノルル行きは日本夜出発・ホノルル午前到着。機内での就寝に備えて、楽ちんコーデでいざ出発!

これから始まるハワイ旅行への期待が高まる! 愛らしい機体にときめく

FLYING HONU」の魅力のひとつは、その愛らしい機体。ハワイで神聖な生き物とされるウミガメをモチーフにしたデザインで、私たちが乗った3号機はハワイの夕陽をイメージしているのだそう。長いまつ毛がなんとも言えない可愛さです♡ 機内にはハワイの虹や海をイメージしたライティングや、空をイメージしたアートもあり、まだハワイの地に着いていないのにすっかりアロハな気分♪

エコノミークラスでもベッドのように寛げる!カウチシートに驚き

FLYING HONU」は日本の航空会社で初めてカウチシート「ANA COUCHii」を導入したことでも話題に! レッグレストを上げてベッドのように利用することができるので、長時間のフライトも全く苦になりません。ANA COUCHii購入者には、専用の寝具として、シーツマット、枕、毛布が用意されていて、およそ7時間のフライトを終始リラックスして過ごせました。

目の前にヨットハーバーと海が広がる!圧巻の景色を堪能できる「プリンス ワイキキ」

“せっかくハワイに来たならオーシャンビューのホテルに泊まりたい!”ということで……ワイキキで唯一、全室オシャンビューを楽しめる日系ホテル「プリンス ワイキキ」に泊まることに。アラワイヨットハーバーの目の前に建つ「プリンス ワイキキ」は、どのお部屋からも開放感たっぷりのオーシャンビューを望めます。ワイキキビーチとアラモアナビーチパークまで歩いてすぐ。ハワイ最大のショッピングセンター「アラモアナセンター」も徒歩5分圏内と、アクセスは抜群。1分でも時間をムダにしたくないハワイ旅行にうってつけです。

日系のおもてなし精神が光る!浴槽に浸かって旅の疲れをリセット

個人的に刺さったのが、すべての客室に浴槽がついているところ。長時間のフライトの疲れを癒すには入浴がいちばん!ではありますが、海外だとシャワーのみのホテルが目につきますよね。広々とした浴槽が完備されているのはさすが日系。かゆいところに手が届きます。

お土産としても日本に持ち帰れる♪ エコなウォーターボトル

また、部屋に繰り返し使えるウォーターボトルが用意されているのにも感激しました。ホテルのロビーやプールサイドに、浄水給水機があって自由にミネラルウォーターを注げるんです。滞在中に持ち運べるので非常に便利ですし、プラスチックのごみ削減にも貢献できます。

「地球に優しい」を大切に!屋上庭園でのアクアポニックスガーデン

地球環境のことを考えた新しい取り組みを積極的に取り入れている「プリンス ワイキキ」。4階には屋上庭園があり、ここでは魚の飼育水を使って植物や野菜を育てる新しい農業“アクアポニックス”を行っています。化学物質を一切使用せずに、バジルをはじめミント、レタス、トマトなどを栽培。栽培された野菜は、ホテルのレストランで使われているそうです。

ヨットハーバーを臨むインフィニティプールは圧巻!

ホテルの5階にあるプールエリアには、メインプールとハーバーに面したインフィニティプールが。海の塩っけやベタベタが苦手なレディもプールなら安心です♡ さらに、毎週金曜日の夜には花火の打ち上げがあり、プールに入りながら花火鑑賞ができるんです。目の前で上がる花火は迫力満点!

目の前に広がる青い海を眺めながら「クラブ ラウンジ」で乾杯

プールエリアに隣接している「クラブ ラウンジ」は、サービスも景色も100点満点♡   朝7時〜午後8時まで営業していて、軽食やちょっとしたビッフェに加えて、ハワイ産ビールやワインなどのアルコールも楽しめます。おすすめは屋外のテラス席。ヨットハーバーと青い海を見渡しながら嗜む一品(一杯)は格別でした。

魅力が盛り盛りの「プリンス ワイキキ」。ハワイの旅はまだまだ続きます!

撮影協力/全日本空輸株式会社、プリンス ワイキキ

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